エアフェスタ浜松2012へ行ってきました。

昨年、大震災の影響でブルーインパルスが来なかったせいか、今年は凄い人出でした。

まずは格納庫内の装備品展示から。

対空機関砲ですね。戦闘機に積んでる20mmバルカン砲とレーダーを取り出して一つにまとめた様な感じです。

エンジン型式F100-IHI-220Eとありますが、米プラット&ホイットニーのF100エンジンを日本のIHIが

ライセンス生産しているものですね。

エンジン下の銘版にはPWの文字がありプラット&ホイットニーを示しています。

可変ノズルのアップ。

ノズルを動かす為のリンク機構がよく分かります。

ノズル後方より、内部のアフターバーナーを見たところ。

あ~っ、いかん。こんな写真撮ると模型で作りこみしてみたくなる。

さて、そろそろ飛行展示の方へ行きますか。

浜松基地所属のT-4によるオープニングフライト。

これは静浜基地のT-7です。この日は風が強く、レンズを通して風にあおられているのが良く分かりました。

その状況でしっかり編隊飛行して頑張っていました。

このT-7はエンジンがターボプロップです。この大きさの機体でタービンエンジン搭載してるのは珍しいんじゃないかな。

今度は岐阜基地のF-2Aです。

晴天で湿度が高い訳でもないのに、翼端と機体上面に水蒸気が発生しており、機動の激しさが伝わって来ます。

こうして見ると、洋上迷彩ってキレイですね。

次は救難隊のデモです。

今年のホークは旧塗装でした。なぜかタンクのみ洋上カラーでしたが。

ロープによる隊員の懸垂降下。2010年はパラシュート降下でしたので、これも強風のためでしょうか?

救助者に見立てた担架を引き上げ。

この間、U-125は上空を旋回ホールドしてました。

E-767のデモです。4機いる内、2機しかいなかったので、残りは沖縄方面へお出かけ中ですかね?

天気が良いと写真写りも良いですね。

小松基地のF-15です。

今年は増槽3本のフェリー体型で来ましたので速度が若干低かったのか、小松~浜松20分というアナウンスでした。

飛び方は大人しめでしたが、アフターバーナー使用時の音はやっぱり凄まじい。

背中の大きなエアブレーキを開いてギアダウンしたところ。

ここで、E-767がU-125、T-4を連れて、異機種編隊飛行でやってきました。

いよいよメインのブルーインパルスです。

いや~低いですね!

6番機のロールオン・テイクオフです。

強風の中、美しい編隊飛行を見せてくれます。

ソロの2機によるバックツーバック

タッククロスです。

コンバットロールピッチ、これで4機は着陸してきます。

ソロの2機がコークスクリューを行って全ての演技が終了。

それにしても今年の人出は凄かった。主催者発表では入場者12万人だったとか!

どうりで、今いる場所をキープするのがやっとで、場所移動なんて不可能だった訳だ。

ブルーの演技が終わって人が減ったところで、地上展示の機体を見て回ることにしました。

F-4EJ、古い機体でいつまで見る事ができるか、個人的にはこの形、好きなんですけどね。

尾翼のマークから、岐阜基地の機体でしたね。

F-15Jイーグル、これも最近の沖縄方面でのスクランブル回数激増で急に飛行時間が延びて寿命に近づきつつあるとか・・・

F-2Aですね。上空では綺麗な洋上迷彩も地上で見ると結構くすんだ色なんですね。

UH-60 レスキューホーク。先ほど救難デモを行った機体です。みんな洋上迷彩になったかと思っていましたが旧塗装もいたんですね。

地上で整列するブルーインパルス。ステップも青と白に塗られているんですね。

通常塗装のT-4

地上展示していた陸自のOH-1が帰って行きます。

C-1輸送機、近くで見るとデカイですね。

パトリオットミサイルPAC3、北朝鮮のミサイル発射でこれも有名になりましたね。

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